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アオペブログ

プロレス×映画×育児を中心とした雑記ブログ。

【カリスマ】内藤哲也のセンスを感じる名言とは?

 

新日本プロレスの人気レスラー,内藤哲也が発した名言はファンの心に残ります。

 

その中からセンスを感じる名言を選びます。

 

プロレスだけではなく,コメントにも影響力をもっている内藤哲也

 

そのコメントに共感しているファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

センスを感じる名言

「自分の目で見て,耳で聞いて,確かめてください」

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内藤哲也が制御不能なスタイルでブレイクし始めたころ。

 

ユニットの「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」も同様にブレイクし始めていた。

 

内藤哲也への期待が大声援へと変わっていく。

 

内藤哲也はその状況のなか,「自分の目で見て,耳で聞いて,確かめてください」と会社や他の選手,アンチファンへ向けて発言。

 

選手として最悪な状況が最高の状況へ変化。

 

内藤哲也だけが満足ではなく「この状況,何か感じませんか?」や「自分で確認して判断したお客様が一番正しいんじゃないんですか?」と周囲に問いかける。

 

これから最高の状況に向かっていこうとする自信のみえる内藤哲也の名言である。

 

「手のひら返し」

 

内藤哲也がブレイクし始め,歓声やナイトーコールが増え始めた。

 

今まで否定されてきたことが肯定される。

 

その状況を「手のひら返しですか」と皮肉をこめて発言。

 

内藤哲也への大声援やナイトーコール,ロスインゴベルナブレスのTシャツをきたファンが急増したのはこのころから。

 

私も現地観戦をして実感。後楽園ホールではナイトーコールの大声援,大阪城ホールではナイトーコールが少なく,ブーイング……。

 

声援の雰囲気は現地観戦をして自分の目で見て耳で聞いて確かめることができた。

  

「一歩踏み出す勇気」 

 

ユニットである「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」の爆発的な人気。

 

内藤哲也の選手としての大ブレイクを経て次のステップへ進もうとしていたときに発言。

 

内藤哲也ファンをわくわくさせること,試合に負けているが行動を起さなければ変わらないと考える。

 

自分が考えて出した答えに失敗というゴールイメージが見えていたかもしれない。

 

しかし「一歩踏み出す勇気」と発言して行動を起こす。

 

結果,新日本プロレスファンを驚かせることになった。

 

「そりゃ,悔しいですよ」

 

試合で負けたときの発言。

 

レスラーのイメージとして負けたときは

 

「はあ、はあ」言いながら「次は負けねえからなー!」なんてカッコつける感じがあるが内藤哲也は人間味にあふれたコメント。

 

試合で負けても「そりゃ,悔しいですよ」と「素」の内藤哲也で気持ちを表現。

 

カッコつけずに素直な内藤哲也は逆にカッコいい。

 

その素直さにファンは文句を言いません。「また応援するよ」そう思える選手。

 

「キャプテン・クワナ」

 

内藤哲也が「もういっそのこと,キャプテン・クワナになったら」と発言。

 

妙に納得できた。

 

内藤哲也とその選手が抗争。

 

バックステージやメディアでの発言。

 

その選手は選手として方向性が見定まっていなかったか行き詰った感じがあった。

 

カリスマ性をもちはじめた内藤哲也がその選手を「もうキャプテン・クワナでしょ」と言い,「だって……。」と説明を聞いたときには私も「ふむふむ……たしかにそうだ。」と納得。

 

納得のする説明と同時に「キャプテン・クワナ」というネーミングセンスに笑みがこぼれた。

 

試合以外でも抜群のネーミングセンスでファンを盛り上げる。

 

まとめ

 

今回は内藤哲也のセンスを感じた名言を簡単に紹介しました。

 

内藤哲也のコメントは名言級となるものが多く,ファンはそのコメントに共感します。

 

あまりにも名言が多いので今回は5つに絞りました。

  

ファンを大事にしていて「勇気」を与えてくれる内藤哲也

 

その影響力で多くの名言を生み出すことになっているのでしょう。

 

今後も内藤哲也の名言級のコメントに目が離せませんね!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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