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アオペブログ

プロレス×映画×育児を中心とした雑記ブログ。

【Netflix】映画「ソード・オブ・ディスティニー」をおすすめする3つの理由。

 

こんにちは。アオペです。

 

Netflixで配信されている映画「ソード・オブ・ディスティニー」を観ました。

 

この作品は映画「グリーン・ディスティニー」の続編です。(2001年のアカデミー賞で4部門受賞した)

 

まだ観たことのない方へ,この作品をおすすめする理由を3つ紹介します。

 

 

ワイヤーアクションが楽しめる

ワイヤーアクションが楽しめるhttps://www.netflix.com

 

この作品はワイヤーアクションが楽しめます。

 

監督のユエン・ウーピンによる

 

ワイヤーアクションにこだわった演出となっているからです。

 

ワイヤーアクションとは,

 

普通ではできない動きをワイヤーによって実現可能にしたアクションのこと。

 

撮影するときは演者さんの体にワイヤーを付けてアクションをします。

 

裏方のスタッフさんが,

 

ワイヤーを引っ張ったり,緩めたりすることで

 

ありえないアクションになっています。

 

作品ではCG処理によってワイヤーは消されています。

 

ワイヤーで描かれるアクションによって,

 

ふつうでは観ることができないアクションを体験できます。

 

ワイヤーアクションを知らない方は,

 

CGかと勘違いするくらい,

 

なめらかな動きになっています。

 

この作品ではCGで描かれているアクションシーンもあります。

 

ドニー・イェンミシェル・ヨー

ドニー・イェンとミシェル・ヨーhttps://www.netflix.com

 

この作品,主人公役はドニー・イェン

 

アクションシーンを観ると,足技を中心としたカンフーがカッコいい。

 

素人でもわかるアクションの動きはキレが良く,

 

ワイヤーアクションのシーンは滑らかすぎて美しいと感じるほど。

 

他の役者さんたちも,ワイヤーアクションに挑戦されていますが,

 

ドニー・イェンには劣ります。

 

主人公役のドニー・イェンと同じく,

 

ミシェル・ヨーさんも美しいカンフーアクションを披露しています。

 

主人公のドニー・イェンのキレのある動き,

 

ミシェル・ヨーの美しいカンフーアクションは

 

他の役者さんたちと比べると別格です。

 

是非,チェックしてみてください。

 

 

ストーリーに期待しなくてよい

 

この作品はストーリーに期待しなくても観ることができます。

 

この作品を初めて観る方は,

 

ストーリーに少々,違和感を感じるかもしれません。

 

それは,

 

ストーリーは武侠小説がベースとなっているから。

 

中国の武侠小説をざっくり言うと,

 

日本でいう時代劇や大河ドラマのようなもの。

 

中国の武侠小説は,「義理」や「人情」を描いています。

 

なので,

 

この作品は「義理」や「人情」に厚い人たちがいっぱいいて,

 

とある一本の剣を守るお話と

 

わりきることでストーリーを受け入れることができます。

 

前作の映画「グリーン・ディスティニー」よりも,

 

作品の雰囲気も変わっているので、

 

あまり期待しない方が良いです。

 

純粋にカンフーアクションを楽しみましょう。

 

まとめ

 

Netflixで配信されている,映画「ソード・オブ・ディスティニー」を

 

おすすめする3つの理由を紹介しました。 

 

おすすめする3つの理由は,

 

 

以上の3つでした。

 

この作品はストーリーを気にせず,

 

純粋にカンフーアクションを楽しみたい方におすすめします。

 

ストーリーの出来は悪くはないと思っていますが,

 

武侠小説がベースなのでわかりにくい印象があります。

 

そのストーリーが気にならなくなるほど,良いカンフーアクションを演じている,

 

ドニー・イェンミシェル・ヨーに期待してください。

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

 

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