アオペブログ

子育て・プロレス・映画を記事にした雑記ブログ

2歳の息子に毛髪をぬかれると体験したことのない痛みだった

 

こんにちは。アオペです。

 

今回は2歳の息子に大事な毛髪をぬかれたときのことを記事にします。

 

いつの間にか息子は「言うことばの意味」を理解できるようになったことや息子の凄まじい握力に驚き,私の大事な「毛髪」は犠牲となってしまいました。

 

私は〇ゲているわけではありませんし,毛髪に関してこだわりはありませんので悪しからず…。

 

 

 

2歳の息子に毛髪を抜かれると体験したことのない痛みだった

 

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きっかけ

 

先日,部屋で一家団欒のひとときを過ごしていたときである。

外は快晴で部屋の窓からふりそそぐ太陽の光が私たち家族を包み込む…。

 

妻は仕事が休み。つかの間の休日で表情は幸せそうに見える…。

息子は保育園が休み。両親と家で過ごせることがうれしそうで笑顔が絶えない…。

 

私はそんな2人を見て「幸せだなあ…」とまったりする…。

 

私は座椅子に座って,息子と「トーマス」を一緒に見ていた。

息子はトーマスに出てくるキャラクターを指さし,「あーあー」言い始める。

 

息子はテンションが高く,リビングで走り回ったり転げまわったりじっとしていない。

幸せなのだろう…楽しさが伝わってくる…。

 

私は座椅子に座り,はしゃぐ息子のようすを見守る。

 

「かわいいなあ…。」と見守っていると,家事を終えた妻が私の真横に仁王立ちして

「ふう…スッキリ…!」と掃除が終わったことを知らせた。

 

私は「うんー」と言い,労をねぎらう…。

妻は私の真横に立ち続けたまま,息子がはしゃいでいることに笑顔を見せた。

 

夫婦ともに息子のようすを見守っていた。

 

私は何気なく横を向くと「妻のふともも」が目の前にあることに気づいた…。

 

私は「よし…,ちょっかいでもかけてみるか…」と考えた。

 

「妻のふともも」に顔を擦り付けてグリグリした…。

発情していたわけではない。いつもやっているわけではない。たまたま。

 

これからこのグリグリが体験したことのない痛みにつながることになるなど考えてもいなかった…。

 

 

妻のひとこと

 

私の「顔うずめグリグリ」を受けた妻は楽しそうに「助けて~」と言った。

 

笑いながら「助けて~」と言ったので家族でゲラゲラ笑えることと思っていた…。

 

しかし,「助けて~」を連呼していた妻のことばを息子は「冗談」に受け止めなかった…。

 

「助けて~」と聞き,リビングで遊んでいた息子の表情が一変し,私にタックルを見舞う…。

 

私は「タックルなんて教えてないのに…」と思いながら座椅子からずり落ちた。

 

息子はそのまま私の身体の上になだれ込み,両手で叩いてくる。

 

私は息子の張り手をよけながら攻撃をかわす…。

 

逃げようと思い,うつ伏せになった…。

 

うつ伏せになっても息子の攻撃は止まない…。

 

息子の右手が私の髪の毛をつかんだ…。私の頭頂部あたりである…。

 

私は大事な毛髪を守るべく,息子の握った手を離そうとした瞬間…

 

息子は思いっきり私の髪を「ギューーン!!」と引っ張る。

 

私の頭に食らったことのない痛みが襲う…。

 

同時に「イデデデデデデデーッ!!」と叫んでしまった…。

 

それを見ていた妻は「ギャハハハハ」と笑っていたが「もう大丈夫」と息子に声をかけた。

 

息子は右手を握ったまま,根こそぐように私の頭から離れた。

 

私は激痛に耐えながらも息子の右手を見た…。

 

私の数十本の毛髪が息子の右手に……。

 

息子は私の毛髪を妻に見せに行っていた…。

 

戦利品として妻に差し出したということだろうか…。

 

妻は笑いに耐えながらも「めっちゃ抜いたね~」と褒めたたえていた…。

 

そして妻と息子はハグをして親子の愛を確認し合っていた…。

 

なんという光景であろう…。

 

妻に「どうなってる?」と私の頭を確認してもらった…。

 

何とか大丈夫そうではあったが,せっかくの家族団らんのひとときが私にとっては惨劇となってしまった…。

 

この事件により、数日のあいだ頭頂部に痛みが残ってしまった…。

 

いつのまに息子は「助ける」ということを覚えたのだろう…。

 

 

まとめ

 

今回は2歳の息子に毛髪をぬかれたときにの話を記事にしました。

 

初めて息子に毛髪を引っ張られましたが息子の握力にビックリです。

これまでに体験したことのない痛みでした…。

 

2歳の息子はまだ話すことができませんが,「助けて」ということばと母親を守ろうと行動をしたことはすごいと思いました。

 

私は大事な毛髪を犠牲にしましたが,妻は大変喜んでいました。

 

 

今後,私は「妻のふともも」に顔を擦り付けることはないと思います。

 

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。

 

 

 

 

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初めて妻と産婦人科に行って思ったこと

 

こんにちは。アオペです。

 

今回は先日,私が妻と産婦人科へ行ったときに感じたことを記事にします。

 

私は仕事を優先し,休むことができなかったので妻と産婦人科に行くということがありませんでした。

また,2歳の息子を妊娠していたときも出産以外は一緒に産婦人科へ行くことがありませんでした。

 

初めて妻と産婦人科へ行き,感じたことがあったので記事にしました。

病院や先生を批判したいわけではなく,この現状を初めて知ったので書きました。

 

 

私が妻と産婦人科に行って思ったこと

 

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待つ時間が長い

 

産婦人科で「診察を待つ時間が長い…」と思いました。

 

予約をして行かないといけなかったので予約をしていましたが,総合病院のため診察を受ける人が多い…。

私は待つことが苦痛ではありませんでしたが,産婦人科にはさまざまな事情の患者さんがいるので時間が長いことに効率が悪いと感じました。

 

妊娠されていてしんどそうな方や思いつめた表情の方などさまざまな方がいらっしゃり大変そうだなと思いました。

 

妻は私がいたので,楽しそうに小声で話していましたが周りを見ると私と妻のように夫婦で来ている方がいませんでした。

やはり夫は仕事をするものなのかなあと考えました。

 

数分の診察のために何時間も待つというのは本当に苦痛だろうなと感じました。

 

なにせ初めて産婦人科に行ったので想像していた産婦人科とは違っていました。

 

妻と話していると「住んでいる地域の産婦人科の数が少ないので患者さんが多い」ということを聞いて驚きました。

 

 

 

お医者さんが少ない

 

産婦人科の診察は先生が3名でしたがが患者さんは30名以上いらっしゃいました。

 

3名の先生で30人を裁くのは大変だろうなと感じました。

 

私が産婦人科を受診するわけではないのですが,妻と同じ状況の方々を見るとしんどいだろうなあと考えました。

 

みんな大人なので文句を言いませんが,内心は「早くして…」と思っているのではないでしょうか。

 

結局,妻の診察は数分でしたが待ち時間は2時間以上でした。

 

 

 

出産できる病院が限られている

 

妻から「出産できる病院が限られている」と聞いたとき驚きました。

 

私が住んでいる地域は出産できる産婦人科2つしかありません。

 

産婦人科は予約制で朝早くから患者さんが病院に駆け込んで予約を取り合っていると聞きました。

 

県や市によって産婦人科の数が違ったりお医者さんが足りない現状が日本にはあるとみたいですね…。

私はそこまで出産や産婦人科を詳しく知っているわけではなかったので…。

 

医療体制を充実させないと妊婦さんやこれから子どもって産みにくくなるんじゃないかなと思いました。

 

たった1回産婦人科に行っただけなのになぜか日本全体のことを考えてしまった私でした…。

 

 

  

まとめ

 

今回は私がはじめて妻と産婦人科へ行って思ったことを記事にしました。

 

私はこれまで仕事を優先していたので妻の出産に関わることができていませんでした。

全く無関心だった私は無知でした…

 

産婦人科の病院数が少ないことや待ち時間が長いこと,医療体制が不十分なことを知りました。

 

現在、妊婦の方やこれまで出産を経験された方が大変だったことがわかりました。

私は男性なので妊婦の経験がありませんが気持ちだけは理解できるかなと思いました。

 

日本の産婦人科がもっと充実してほしいなあ…。

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

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RSウィルスによって息子が苦しんだ話

 

こんにちは。アオペです。

 

今回は2歳の息子がRSウィルスに感染したときのことを記事にします。

 

RSウイルスは感染率の高く,発熱や呼吸器に疾患がみられる病気です。

RSウイルスに感染した息子を見て,今までにないようすに驚きました。

 

10日間くらいで完治しましたが,発熱や咳を伴う,とても厄介な病気です。

 

 

RSウイルスによって息子が苦しんだ話

 

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RSウイルスに感染したきっかけ

 

息子がRSウイルスは保育園で感染しました。

 

妻が「保育園でRSウイルスが流行っている」と言っていたことを覚えていましたが

私自身は全く気にかけていませんでした。まさか息子が感染するとは思いませんでした。

 

2つの病院を受診

 

2つの病院を受診しました。

 

1つ目は感染して最初の頃です。熱と咳がひどくかったので,妻が「病院へ行こう」と言ったので小児科へ行きました。診察をしてもらい,「一週間くらい休めば大丈夫」ということで薬をもらいました。完治するまでは保育園を休むようにしました。

 

2つ目は小児科を受診して2,3日しても回復していなかったので耳鼻科へ行きました。その耳鼻科で「ノドに膿が溜まっている」ということで,治りが遅かった原因がわかりました。

 

2か所の病院を受診して10日かけて治癒することになりました。

 

 

息子の症状

息子がRSウイルスにかかったときは高熱と咳がおもな症状でした。

 

高熱

発熱が1週間くらい続きました。熱が上がったり,下がったりで息子は苦しそうでした。

発熱は2,3日でなくなるみたいですが,RSウイルスは個人差があるので息子は熱が長引きました。

 

 

 

咳がとにかくヒドかったです…。

ノドの痛みで寝れないことや食事がとれないのでずっと泣き続ける状態でした。

夜中も寝れなくて泣き叫んでいました。

次の日アパートの管理会社から「お隣さんからクレームです」と妻に連絡がありました。

周りの方に迷惑をかけてしまうくらいの状態です。

 

そんなことがあって耳鼻科を受診してノドに膿が溜まっていることがわかりました。

また,息子の口から「異臭がしていた」ので膿だったことがわかり安心しました。

 

 

これに気をつけてほしい!

 

私の経験からこれだけは気を付けてほしいことを書きます。

 

高熱に注意!

 

私は息子が39度までの高熱になったとき,血の気が引きました。

朝,妻が仕事へ行き,私が息子を抱きかかえていたら息子のようすが違うことに気づきました。

さっきまで泣いていた息子が突然泣き止み,ボーっとしながら目を開けなくなりました。

寝るという行為には見えなかったので体温計で熱を測りました。

39度の高熱だとわかり,「ヤバい…」と思った瞬間でした。

 

救急車を呼ぶべきか考えました…。

高熱であれば,坐薬を使うように病院から言われていたので坐薬を使いました。

即効性があるので「早く熱を下げてくれ…!」と思いながら息子を抱きかかえました。

 

しばらくすると息子が少し元気になり,何とか命だけは助かりました。

 

そのときの息子のようすは本当に怖かったです。

父親として初めて「息子を死なせたくない!」と強く願った瞬間でした。

 

 

ノドを必ず診てもらう

 

ノドを必ず診てもらってください。

 

実は最初に行った小児科でノドをしっかり診てもらっていませんでした。

それは息子がギャン泣きしてお医者さんがノドを診ることを諦めちゃったからです…。

「アーンしてぇ~」と言われてアーンしても

「ガブッ」とお医者さんがもっている棒を噛んでしまいました。

 

私もRSウィルスのことがわからなかったので「薬を飲んでおけばいい」と軽率でした。

 

 最初の小児科で「診てもらっておけば…」と後悔しました。

完全に失敗です。

 

 

 

まとめ

 

今回はRSウイルスによって息子が苦しんだ話を記事に書きました。

 

 感染しやすい病気といえばインフルエンザが思い浮かびますが,RSウイルスもかなり重症となる病気です。

 

息子の苦しんだようすが苦しくてたまりませんでした。

 

小さいお子様を育てていらっしゃる方は要注意です!

 

私のようにこの病気に対して鈍感にならず,速やかに受診されることをお勧めします!

 

決して私のようにならないことを願っています。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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2歳の息子に噛まれて激痛だった話

 

こんにちは。アオペです。

 

今回は2歳の息子に噛まれて激痛だった出来事を記事にします。

 

息子は落ち着きがなくずーーっとゴソゴソしているので目が離せません、

噛みつくという行動も突然するようになりました。

 

我が家でとても心配していることです。

 

 

2歳の息子に噛まれて激痛だった話

 

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息子に噛まれたとき

 

私が寝転がって息子とじゃれあっているときに太ももに顔をのせてきた。

 

息子にとっては何気なしだろうが「ガブリ!」と噛みつかれてしまった。

しかも太ももの内側で皮膚のうすーいところである。

 

「ぐあああああーっ!」

 

激痛のあまり思わず叫んでしまう…。

 息子の不意の一撃に大ダメージを受けてしまった…。

 

 

我が家では妻がよく噛みつかれていた。

 

息子は妻のお腹が好きなので顔を擦り付けたり,ヘソをなめたりする。

妻は「いたっ!」とよく叫んでいた。

 

それを見ていた私はいつも「プッ…!」と笑うだけであった。

 

今度は逆に私がやられてしまい,妻に笑われてしまうこととなった…。

 

おかげさまで私の内ももはありえない色をした皮膚になってしまった。
おそらく内出血であろう…。(完治まで2週間程度でした)

 

 

 

噛む理由

 

噛む理由はよくわからないが,息子は否定されたときに噛みつく。

「ダメ」とかいけないことがわかると怒ったときに噛みつく。

 

噛みつくのはなぜか気になったので調べてみることにした。

「話せない子の意思表示」だとか「噛むという行動になってしまう」ということがわかった。

 

息子の行動とその根拠を照らし合わせると妙に納得できた。

 

噛みつくのは意思表示であることがわかるとスッキリした。

 

ただ,「いけないときにはいけない」と言うことも親の責任なので見極めたい。

 

「絶対に虐待はしない」と決めているのでしつけの難しさを実感している…。

 

息子は成長し続けているということが実感できた。

 

 

 

まとめ

 

息子の噛みつきはめちゃくちゃ激痛です…!

歯形がクッキリとハッキリ残ります…。

 

まだ話せないので意思表示として噛むという行動を受け止めたいです。

 

わたしならまだしも,バアバに噛みついたりすることもあるので心配です。

保育園でも噛みつくことがないよう願うばかりです……。

 

早く噛みつくことがいけないと焦ってもいけませんしね…。

 

噛みついているお子さんがいたら,意思表示だと思いながら否定せずかかわっていけるといいですね!

 

 

 

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました。 

 

 

 

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息子の髪型をボウズにした結果どうなったか書いてみた。

 

こんにちは。アオペです。

 

今回は

最近はボウズにしている幼児が少なくなっていると言われていたり,見かける頻度も少なくなってきたように感じます。

私はボウズ反対とか考えたこともなく,妻と「楽でいいね~」と思いボウズにしました。まったく見た目など考えていませんでした。

 

2歳の息子がボウズにした結果,どうなったのかを記事にします。

 

 

息子の髪型をボウズにした結果どうなったか書いてみた

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ボウズにしたきっかけ

息子をボウズにしたきっかけは「ニワトリ」みたいな寝グセになる髪の長さや髪が乾きにくかったからです。また夏も近かったことから「汗対策」で短くした方が良いのではということも理由の一つです。

 

息子は床屋に行ってもギャーギャー泣き叫ぶので髪型に関しては手の打ちようがありませんでした。妻も息子の髪が「ニワトリ」みたいなボサボサ感がイヤだったみたいです。

 

どうにかならないかということで私の姉に頼んでボウズにしてもらうことにしました。

姉の子どもたちは4人いて,全員ボウズなので「やってあげる」と快く引き受けてくれました。 

 

 

バリカンでボウズに…

姉の家で私が息子を抱きかかえながら姉にバリカンで切ってもらいます。ボウズといっても髪が短すぎて青くなるまでの長さではないので切るときはあまり痛みが無いようです。

 

切られることよりも切った髪が自分の身体についてチクチクすることがイヤみたいです。姉はバリカンを使って手早くボウズにしていきます。息子はギャーギャー泣いていますが床屋よりかは全然,静かです。

5分もしないうちに頭全体のバランスを整えてカット終了です。さすが手馴れています。

 

息子はハダカでカットしているので全身,毛だらけです…。シャワーを一緒に浴びて髪を流しました。

 

息子は鏡を見ながら自分の頭をナデナデしました。かわいいです……。

 

 

ボウズにした結果 

 

見た目が変わる

 

見た目がけっこう変わります。私の場合は少し大人っぽく見えました。頭の形がはっきりわかるので似合うのかどうかはその子次第かな?と思います。

 

 

髪を乾かす必要がない

 

髪を乾かす必要がありません。風呂から上がってもタオルでサッとふけばすぐに乾きます。汗をかいてもタオルでサッとふけば簡単に汗がとれます。汗対策もバッチリです!

 

 

 

とにかく声をかけてもらえる

 

見た目がかわいいのかとにかく声をかけてもらえます。私の統計では40代からご高齢の方にめちゃくちゃモテます。街にでかけたりショッピングでは必ず声をかけてもらえます。手を触るよりもボウズ頭をナデナデされます。そして「やっぱボウズはええなあ~」と言われるのがお決まりのパターンです。

まさかここまで声をかけてもらえるとは思っていませんでした。息子のボウズが人を幸せにしているなんて考えてもいませんでした。

たくさんエピソードがあるので今後,記事にしていこうと思います。 

 

 

 

ボウズにした息子のようす

 

全く動じていない

 

2歳なのですがまだ話すことができないこと,どう見られているのかという概念がないので何ともなく生活しています。(当たり前か……。)

何度かボウズにしましたが私の姉に会うと「ボウズにするのか…」とソワソワ動揺し始めるくらいです。コワいのかわかりませんが,私にとびついてきます…。

 

 

好きな芸能人がふえた

今年の夏前にボウズにしましたが,TVを観ていると好きな芸能人が増えたように思います。

ラグビー日本代表ののリーチ・マイケル,お笑い芸人のハナコの岡部などボウズにしている有名人をTVで観ると画面を指さして自分の頭をなでます。

みた人と自分の髪型が一緒だということのアピールでしょうか。いつも笑っています。

 

自分がボウズであるという自覚が芽生えてきているのでしょうか。

 

 

 

最後に

 

今回は息子の髪型をボウズにした結果どうなったか記事にしてみました。

 

結果としては何も問題なく,むしろ人を笑顔にしている息子をみて幸せを感じています。

 

ボウズが衰退しているのかわかりませんが、ボウズにしようか悩んでいるパパ・ママさんの知り合いが多いです。

私の息子を見て「かわいい~!やっぱボウズにしますわ~!」と言ってくださるパパ・ママさんもいるのでうれしい限りです。

 

ボウズは悪くないのでおススメなのはオススメなのですが,ボウズのごり押しはしませんし,髪型に関してはそれぞれの価値観と判断でいいのかな?と思います。

 

 

私の息子は物心つくまではボウズの予定です。

 

最後まで読んでいただき,ありがとうございました!

 

 

 

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